シングルマザーはパートでも生活できる?在宅で副業をすればさらに収入アップ!

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シングルマザーになると、子育てとの関係で就職が難しくなりますよね。

私は子どもが生後3ヶ月の時に保育園に預け始め、最初に働いたのはパートでした。

「子どもが0歳のときに正社員として就職するのは難しいだろう」と思いパートとして働きましたが、「パートとして働いて良かったな」と思っています。

そこで、シングルマザーはパートでも生活できるのか私の実際の収入を参考にご紹介していきます。

養育費や手当をうまく活用しよう!

シングルマザーでも養育費や手当を利用することで月20万円ぐらいを確保することができます。

時給900円で実働7時間/日働くと、1ヶ月の給料が約12万円になります。

それに加えて児童扶養手当(満額で)約40000円児童手当10000円毎月5万円の手当が受給できます。

さらに、もし毎月養育費が仮に3万円あれば、それだけで月20万円の収入になりますよね。

月の収入20万円=パート代12万円+手当5万円+養育費3万円

月20万円で生活できる人なら、パートでも充分生活していくことができます。

パートから正社員を目指せる会社に入社しよう!

パートで求人を出している会社の中には、将来的に正社員登用を考えているところもあります。

パートでも生活していくことは可能ですが、この先ずっとパートでは不安な人もいるでしょう。

そんな人は、正社員登用ありの会社を選ぶことをおすすめします。

私が就活しているとき、いくつか面接に行った会社のうちの2社で「子どもが小学校高学年になるタイミングで正社員になることを考えましょう!」と言ってもらえました。

正社員になると、給料が少し多くなり、尚且つボーナスももらえるので年収が大幅にアップします!

そのため、まだ子育てに余裕がない時期はパートで勤務して、子育てが落ち着いてきたら正社員に切り替えるという方法もシングルマザーにぴったりな働き方の一つです。

未婚シングルマザーの仕事探し!働きやすい求人が集まる「とらばーゆ」

2018年10月31日

自宅で副業をしてお小遣い稼ぎをしよう!

最近はインターネット上で簡単に副業ができるようになりました。

子育てには何かとお金がかかりますよね。パートの給料だけでは心細いという人は、副業にチャレンジしてみるといいでしょう。

子どもが寝た後や少しの空き時間を使い副業をしてお小遣いを稼ぐことができます。

しかし、副業と一言で言ってもジャンルはさまざまあります。

そこで、私が実際にしている誰でも簡単にできる副業をご紹介します。

在宅Webライター

Webライターとは簡単に言うと文章を書くお仕事です。

100〜200文字の実体験の感想を書く仕事から5000文字の長い文章をまとめる仕事までさまざまな案件があります。

Webライターの案件は未経験OKの物が多いので、特にスキルを持ち合わせていなくても始めることができます。

私は資格は特に何も持っておらず、職歴は事務職のみですが、Webライターの仕事ができています。

Webライターを在宅で始めるなら、大手サイトのランサーズクラウドワークスに登録しておくといいでしょう。

フリマサイトで物販

フリマサイトで手作り商品を売ったり、他から仕入れたものを転売して売ることで副業としてお金を稼ぐことができます。

普段から子ども用品をミシンで手作りしている場合は、それをいつもよりも多めに作ってフリマアプリで売ってみましょう。

手作り用品は意外と良い価格で売られており、入園入学前シーズンは特に狙いどきです。

また、他から仕入れた商品を転売する方法もあります。

私はこの転売を少しやっていた時期があります。1日30分〜1時間の作業で月7万円ほどの収入でした。副業としては充分な金額ですよね。

ポイントサイト

誰でもできて一番簡単なのがポイントサイトです!

ネットショッピングをする際にポイントサイトを経由するだけでポイントが加算されたり、無料会員登録をすることでポイントがもらえたりするので、空き時間にお小遣い稼ぎができます。

ポイントサイトには無料で登録できるので「とりあえず登録しておこう」というのも良いでしょう。

今後ネットショッピングをする予定のある人は登録しておくといいでしょう。

私のパート時代の給料を公開!

産後働き始めた頃は、週4日の7時間半勤務でした。そして、時給は860円で、当時大阪の最低時給でした。

そのため、月の給料は10万円を超えるか超えないか・・・

大学生のバイト代よりも低い給料で子どもを育てていました。

この低収入で子どもを育てられたのは、実家暮らしで家賃4万円で済んでいることと手当、そして養育費に子どもの父親から婚約破棄の慰謝料があったことが大きいです。

シングルマザーに成り立てで、パートの給料以外にこれだけお金が入ってくる状況であったことは恵まれている方かもしれません。

しかし、さすがに週4日ではギリギリの生活が続いたため、週5日に切り替えることにしました。

その頃には、時給をあげてもらい930円になっていました。それでも低いんですけどね・・・。

時給が930円で週5日になる頃は、子どもの熱で保育園を休む回数が減り、月13〜14万円の給料になっていました。

好きな服を買えたり、好きな化粧品を買える状況ではなかったものの、普段から節約生活をしていたため、退職後は息子と韓国旅行に行くぐらいにはお金に余裕がある状況でした。

シングルマザーがパートで働くメリット

実際にパートで働いてみて思ったのは、収入の面以外では特に不自由を感じなかったことです。

また、シングルマザーがパートで働くメリットは主に休みが取りやすいということになりました。

それでは、私が経験を通して感じたシングルマザーがパートで働くメリットを紹介します。

子どもの熱や病気でも対応しやすい

パートと正社員で働いていた時の状況を考えるとパートの時の方が子どもの熱でも休みを取りやすいように感じました。

職場環境にもよりますが、パートは時間で労働を会社へ切り売りしているので、ただ労働時間が削られ収入が減るだけです。

また、パートの場合代替えがきく仕事内容であることがほとんどなので、休んでも会社側はそこまでダメージがないことが多いです。

そのため、後ろめたさはあるものの、正社員の時よりも急に休むことを連絡しやすかったです。

保育園の行事に合わせて休みを取りやすい

パートの場合シフト制で勤務していることが多いので、子どもの行事の日程を伝えておくと休みを取りやすいです。

正社員の場合も同じく休み希望の日は有給休暇を取って休むことができますが、正社員は少し責任を伴う仕事をしているので取引の都合や商談など場合によっては休みが取りにくいことがあります。

私が正社員で働いていた頃は、普段は暇なのにたまたま保育園の生活発表会の日に休めない研修が入り、年に1度の生活発表会を欠席したことがありました。

これは本当に悲しく、「なんで正社員になったんだろう」と思った出来事でした。

シングルマザーがパートで働くデメリット

それでは、反対にシングルマザーがパートで働くデメリットはなんでしょうか。見ていきましょう!

給料が低い

パートは最低賃金の900円前後の求人が多いので、そういった仕事に就くと給料が低くなってしまうことです。

私がパートで働いていた時の給料が多くても14万円だったので、正社員に比べたら少ないですよね。

たとえ正社員で給料が低くても、ボーナスで月給×3〜4ヵ月分をもらえたりもするので、それだけでも年収は大幅にアップしますよね。

パートでも正社員と同じように働いている人にはボーナスを支給して欲しいですね。

まとめ

現在はパート勤務でも、雇用保険や社会保険、厚生年金、有給休暇など、待遇面で正社員とそんなに差がなく働くことができるので、収入面以外ではパートの方が働きやすいんじゃないかと思いました。

子どもが手がかかる時期はパート、少し手が離れてきたら正社員として働くという選択も良いでしょう。

パートで働くことは収入面で不安になってしまうことが多いと思いますが、手当や養育費などを利用すれば生活をしていくことはできます。

それぞれ家庭環境が異なるので、一概には言えませんが参考になれば幸いです!

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