赤ちゃんと犬は同居しても大丈夫?注意点とメリットとは?経験談もご紹介

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犬を飼っている人は赤ちゃんができたとき、「同居して大丈夫?」「預けた方がいいかな?」と皆さん悩みますよね。

子どもがなかなかできなかったから犬を飼い始めたら、すぐに赤ちゃんができた!という話もよく聞きます。

わが家には2015年生まれの愛犬2匹と息子がいて、皆一緒に仲良く暮らしています。

そこで、赤ちゃんと犬はうまく同居することができるのか、気をつけるべきポイントや赤ちゃんと犬が同居するメリットをご紹介します。最後にわが家の愛犬と子どもの同居生活についても書いているので、参考にしてくださいね!

 

赤ちゃんと愛犬が同居する前に気をつけたいこと

犬は抜け毛やトイレの問題があるので、やはり一般家庭に赤ちゃんを迎え入れる時よりも注意が必要です。赤ちゃんが生まれる前に準備しておくべきことは次の通りです。

ベビーベッドを購入

床は愛犬の抜け毛がきになるので、やはり生まれたての赤ちゃんにはベビーベッドが必須です!

ベビーベッドは愛犬が部屋を走り回っているときの避難場所になるので、犬を飼っている人は特に重宝しますよ。愛犬が赤ちゃんに慣れるまでの間、夜はベビーベッドで赤ちゃんを寝かせた方がいいでしょう。

しかし、しばらくして愛犬が赤ちゃんの存在に慣れてきたら一緒に寝ても大丈夫です。

 

愛犬をよそへ預けない

新生児期はあかちゃんのお世話で大変だからと愛犬をよそへ預ける人がいます。生まれてくる赤ちゃんは一番可愛いので、最優先してしまうのは当然です。

しかし、1ヶ月もよそへ預けられると愛犬が寂しい思いをしてしまうのも事実・・・。1ヶ月も預けられていたストレスから赤ちゃんを受け入れてくれるまで時間がかかったという声も聞きます。

愛犬に寂しい思いをさせないためにも、慣れるまでは大変ですが赤ちゃんと愛犬と一緒に生活した方が愛犬もすぐに慣れてくれるでしょう。

最近は散歩代行サービスもあるので、利用してみてもいいでしょう。

 

愛犬の清潔を保つ

犬を飼っていると知らず知らずのうちに抜け毛があちこちに舞っているので、こまめに掃除する必要があります。シャンプーやブラッシングをこまめにすることで抜け毛の量を減らすことができます。

また、愛犬がいることでホコリが舞ってしまうので、空気清浄機やこまめに空気の入れ替えをするとこで空気をキレイに保ち、コロコロでホコリを取るようにしましょう。

まだ抵抗力のない赤ちゃんは感染症やアレルギーなど何が起こるかわからないので気をつけてください。

 

赤ちゃんと愛犬が同居中に気をつけること

赤ちゃんと愛犬との生活は始まってからがいちばん大変です。赤ちゃんのお世話をしながら、愛犬のお世話も怠れないので家族はいつもの何倍も大変になるでしょう。

赤ちゃんと犬をふたりきりにしない

赤ちゃんと愛犬を二人きりにすると、まだまだ愛犬は何をするかわかりません。遊びの延長で赤ちゃんを踏んだり、飛び付いたり、噛んだりするかもしれないので、飼い主は目を離してはいけません。

また、赤ちゃんのミルクやオムツを噛んだり食べたりしてしまわないために、犬の手の届くところに放置するのもよくありません。

できる限りトラブルを防ぐために、しつけはしっかりとしておきましょう。

しかし、犬は赤ちゃんは大切な存在だと気付くとしっかりと認識して子守りをしてくれるようになります。愛犬の行動からも赤ちゃんを大切な存在と認識していることがわかるようになりますよ。

 

赤ちゃんが寝ているときは愛犬とたくさん遊ぶ

今までべったりと暮らしてきた飼い主が、突然赤ちゃんに取られてしまった愛犬は寂しい思いをしています。そのため、赤ちゃんのお世話で忙しいでしょうが、愛犬のことも忘れずかまってあげてくださいね。

赤ちゃんが寝ている間に少しでも遊んであげると、愛犬の気持ちも落ち着くでしょう。また、愛犬が赤ちゃんの子守りがしっかりとできたときはたくさん褒めてあげてくださいね!

 

赤ちゃんと犬と一緒に暮らしてよかったこと

赤ちゃんと愛犬との同居生活は大変ですが、その分楽しいこともたくさんありますよ!子どもと愛犬が仲良くしてくれている姿を見ると犬育て・子育てをしていて良かったと思います。

癒し効果がある

何よりもペットは癒し効果がありますよね。子育てに疲れても愛犬を触っているだけで子育ての疲れが一気になくなってしまうぐらい愛犬には癒しの効果があるのでびっくりです。

また、子育てに追われる日々でも愛犬の散歩に行くことが息抜きになったりもします。

心や感情豊かに成長する

子どもは最初から犬がいる生活をしているので、赤ちゃんの時から犬が大好きでどんな犬でもかわいがるようになりますよ!また、命の大切さや優しさを自然と学びながら成長してくれます。

赤ちゃんと犬が兄弟のように仲良くなる

赤ちゃんと愛犬が仲良く過ごしている姿を見た時がいちばん「赤ちゃんと愛犬を一緒に暮らしてて良かった!」と思えます。

本当に可愛くてめちゃくちゃ癒されます!子どもが2〜3歳になると精神年齢が近くなり、まるで兄弟かのように走り回って遊ぶようになりますよ!

また、犬は子どもに何かされても怒ることなく、しっかりお兄ちゃんしてくれるようにもなります!

 

わが家の赤ちゃんと犬の同居、経験談

わが家には2匹のボストンテリアがいます。息子が生まれたときは猫も飼っていました(昨年病気で亡くなってしまいました)。

ボストンテリアの性格はとても活発で落ち着きがない犬種です。そしてわが家の愛犬は7kgと10kgの子たちなので、新生児の2〜3倍の大きさです。

妊娠中に飼い始める

義理父が愛犬に惚れてしまったことから、私が妊娠5ヶ月の時に生後6ヶ月の愛犬を飼い始めました。妊娠中、私は無職だったので愛犬と24時間べったりな毎日でした。

愛犬自身もまだパピーで遊び盛りだったので、お腹に赤ちゃんがいることに気付くそぶりはありませんでした。

近所の人からは「そんな活発な犬だったらどこかに預けた方がいいよ!!」と言われ続けましたが、愛犬のことが好きすぎて息子が生まれたからといって離れたくなかったので、自宅で一緒に育てることにしました。

 

息子が生まれてからの反応

退院し、初めて息子を自宅に連れて帰ったときの愛犬は「この赤ちゃんだれ???」という状態でした。

何度もくんくん匂いを嗅ぎに行き、私がイスに座って授乳していると飛びついてくるので危なっかしくてしばらく机に座って授乳している時期もありました。

しかし、愛犬は赤ちゃんがいる環境にだんだんと慣れてきて生後1ヶ月を過ぎたあたりからは一緒に寝れるようになりました。

そうなるまでには、息子が寝てる間は愛犬と思いっきり遊んでいました。愛犬がバタバタし過ぎて息子が起きてしまうこともしばしば・・・。

 

息子生後7ヶ月の頃、もう1匹飼い始める

飼う予定はなかったのですが、急遽またボストンテリアを飼うことになりました。息子も愛犬2匹も2015年生まれの同い年です。

この愛犬は1歳までペットショップの狭い箱の中で暮らしていたからか、トイレを覚えるのに時間がかかりました。そのため、家にいる間は子どもが犬のおしっこを触ってしまわないように常に掃除している状態でした。(笑)

トイレを覚えるのは時間がかかりましたが、初めから子どもが大好きな犬だったので赤ちゃんのことは難なくクリアでした!

 

まとめ

愛犬と赤ちゃんの同居生活は不安だらけだと思いますが、次第に愛犬は赤ちゃんとの生活に慣れて子守りをしてくれるようになりますよ!子どもが少し大きくなれば一緒に遊ぶようになるので、赤ちゃんと愛犬と一緒に育てて良かったと心から思えるでしょう。

わが家の愛犬は他の犬よりも活発なのではじめは心配でしたが、一緒に生活しているうちに子どものことを大切な存在として認識してくれるようになりました。

愛犬も子どももいると毎日本当に賑やかで嫌なことがあってもすぐに忘れてしまうほどです。愛犬と赤ちゃんとの同居生活は心からオススメします!

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