1歳10ヶ月で保育園を転園!転園までにかかった期間と子供の反応

スポンサーリンク



保育園に入園したものの、希望の保育園に入れなかったり、途中で引っ越すことになった、あるいは他に良い保育園を見つけたなどさまざまな理由で転園を考えることがありますよね。

やっと慣れてきた保育園を転園させるのは、新しい先生やお友達に慣れる必要がありママも子供も大変です。

私は息子が1歳10ヶ月のときに、希望を出していた保育園への転園が決まり、ちょうど私が転職するタイミングで息子も転園しました。

実際に保育園を転園させると子供はどんな反応を示すのだろう?と思っているママに向けて、実体験を解説していきます。

1歳10ヶ月で保育園を転園した理由

私が保育園を転園した理由は、引越しです。

引越し先の自宅からでも通えない距離ではありませんが、新しい自宅から徒歩3分の場所に保育園があったので転園を決めました。

今までの保育園は習い事や知育教育が充実していて満足しており、自転車で10分ほどの距離でしたが、雨の日は新居からバスで通園する必要がありました。

週はじめの布団一式を保育園に持っていかないといけない日に、雨が降れば地獄のようです。

10kgの息子を抱っこして、保育園バッグと布団一式、自分の荷物を持ちながら傘をささなければいけません。

バスでは席を譲ってくれる人もいましたが、荷物が多すぎて椅子に座れないのです。

そのため引越して間もなく市役所に行き、転園届を提出しました。

保育園を転園するまでにかかった期間

転園届を市役所に提出したのが7月で、次の保育園へ転園したのは10月です。

転園先の保育園は地元で人気があり、待機児童が多い保育園でしたが、シングルマザーですでに働いていたからか、わりと早くに転園が決まりました。

10月は会社の人事異動により転勤が多い時期らしく、1年の中では保育園の定員に空きが出やすいそうです。

転園が決定した知らせが届いたのは9月で、決定から転園日までが1ヶ月もなく心の準備が全然できていません。

9月の中頃に転園先の保育園に面談に行き、園長先生や担任と顔合わせ、慣らし保育の打ち合わせをしました。

決定してから転園するまではトントン拍子に進んでいくので、元の保育園を離れるのは寂しいな、と感じた期間はほんのわずかでした。

転園したときの反応「泣いた!!」

転園すると新しい担任の先生とお友達しかいないので、もちろん初日は泣きました。

とはいえ、初めて保育園に預けた日よりは泣きませんでした。

保育園に登園してすぐは泣いていたものの、しばらくすると泣き止みみんなと同じようにおやつを食べて、遊び、お昼ご飯も食べて帰宅です。

2日目もママとバイバイするときは泣きましたが、その後はすぐに泣き止んでいつも通り過ごし、お昼寝後に迎えに行きました。

すでに前の保育園に1年以上通っていたことから、転園先での慣らし保育は2日間で終了です。

やはり新しい環境に馴染むまでは親子ともに落ち着きませんでしたが、転園後1週間もすれば特に問題なく通うことができました。

私はすでに仕事をしており、慣らし保育のために半休を何日も取るわけにはいかないため、3日目からは通常通り17時半まで保育園で過ごしました。

今まで1年以上保育園生活を続けているので、新しい園では慣れるのが早いと感じました。

保育園を転園するメリット

転園先が希望に合う保育園なら、今までよりも仕事と子育ての両立がしやすくなります。

保育園を転園するメリットは、次の2つです。

保育園への登園時間が短くなる

保育園を転園することで、今までの保育園よりも距離が近くなるなら登園時間が短縮されます。

私の場合は保育園までの距離が近いことを一番魅力に感じて転園を決めましたが、登園にかかる時間が短縮されただけで毎朝の準備がすごく楽になります。

以前までは晴れの日は自転車で10分、雨の日は30分前に自宅を出ていたのが、今では晴れの日は自転車で1分、雨の日でも5分もかかりません。

かなり時間が短縮されて、子供と一緒に自宅で過ごせる時間が少し長くなりました。

納得できる保育方針の園に通わせられる

以前までの保育園は入園希望を出したときに第2希望以下のところで十分に満足していなかった場合、転園希望を出すことで第一希望の保育園に転園できることがあります。

私は以前まで通っていた園の保育方針が気に入らなかったわけではありませんが、土曜保育の日の給食がパンとチーズのみであることが気になっていました。

ところが保育園を転園したことで、土曜保育の日もきちんとした給食を食べられるようになりました。

土曜日は保育する子どもの人数が少ないからといって、できる限り質素なご飯は食べさせたくないものです。

転園した現在の保育園の方が私の理想に近いと感じています。

保育園を転園するデメリット

保育園の転園を考えるのは、以前までの保育園よりも魅力的な部分があるからですよね。

保育園を転園すると生活しやすくなる場合はありますが、一方で良いことばかりではありません。

そこで、保育園を転園する3つのデメリットを確認していきましょう。

再び慣らし保育をする必要がある

転園するとお友達も先生もみんな新しくなるので、はじめは慣らし保育が必要です。

とはいえ、保護者も仕事をしているので、初めて保育園に預けたときよりも軽い慣らし保育です。

その子の状況に応じて1〜5日間の慣らし保育を終えたら、ようやくいつも通りに仕事ができます。

親子ともに新しい保育園に慣れるまでが大変

新しい保育園に慣れないといけないのは子供だけでなく、大人も同じです。

新しい先生や保護者とまた信頼関係を築いていかなければいけません。

保育園への持ち物の置き場所も今までとは異なるので、新しい保育園のルールに馴染むまでは時間がかかってしまいます。

新しく保育園グッズを買う必要がある

以前までは制服保育だったのに私服保育に切り替わったので保育園用の服を買う必要がある、またはその逆もあり得ます。

場合によっては、新しく子供のようのエプロンやお人形を作らなければいけない保育園もあるので、新しく作ったり買い足し必要がある場合は大変です。

その都度名前を記入したり、保育園によって紙おむつの処理方法が異なる場合もあるので、入園前後はどうしても負担が大きくなってしまいます。

まとめ

転園の場合は、初めて保育園に通うわけではないので、保育園に預けたばかりの頃より大変ではありません。

そうはいっても、給食前や給食後、お昼寝後など時間を区切って数日間かけて慣らし保育をするのは、保護者も大変ですよね。

保育園を転園するにはデメリットがありますが、それ以上に登園時間が短縮される、雨の日はバスに乗る必要があるなどのメリットがあれば、転園した方が時間に余裕を持った生活を送れるでしょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です